喉の腫れ・痛みにはトランサミンがおすすめです。

4年ほど前、ひどい喉風邪をひき(熱やだるさはなし、咳もタンが絡んできたら自主的に咳払いをする程度。)鼻水をマスクでカバーしながらひどい声で接客の仕事をしていました。

最初の3日くらいは、自分の免疫力を信じて、イソジンでのうがいだけでやり過ごしていましたが、接客業のため辛く、4日目に近くのクリニックを受診、トランサミンカプセル、ムコダイン、レスプレンが1日3回5日分処方されました。

1日飲むだけで、トランサミンのおかげで喉の痛みがかなりひき、ムコダイン・レスプレンのおかげで、鼻水も楽になりました。

3日飲み終わる頃にはスッカリ症状も楽になり、特に副作用等も無かったです。 

3日のんで、喉の腫れ・痛みは引いたのでトランサミンは止めて、鼻水が残っていたので、ムコダイン・レスプレンは最後まで飲みきりました。

(正直、トランサミンカプセルもムコダイン錠も大きいので1日3回飲むのがキツかった、という理由もあります)

これで4年前の風邪は完治しました。

そして、また1年後に喉の痛み・腫れが襲ってきたので、残っていたトランサミンカプセルを飲むと、2日程で痛みがなくなりました。

その後、また同じ様な症状が出たときに、今度はトランサミンの中身(トラネキサム酸)の主成分で入った市販薬を買って対処する事ができました。

私は喉風邪をひくことがたまにあるので、こうなったらトラネキサム酸を常備しようと、この時買った市販薬をもう一箱買って置いたのです。

ただ、次にひいた風邪は、喉の痛み・腫れだけでなく、黄色く濁ったタンやゴホゴホとタンの絡んだ咳、鼻づまり等の症状もありました。

トラネキサム酸を飲んだだけでは効かず、クリニックを受診して抗生物質をいただきました。

私の経験より、トランサミンのみで対処できる風邪は喉の腫れ・痛みのみの症状で他はあまりひどくない状態の時です。

タンが酷く濁っていたり、咳が続いたり、鼻づまりがひどい場合は早めに受診するのが懸命ですよ。